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ぷらいむの考え方

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ぷらいむその①

みんなが使う「ふつう」って言葉。「ふつう」ってなぁに?

私の「ふつう」とあなたの「ふつう」は同じかな?

そもそも、みんな違って当たり前というのが私たちの大前提です。

なにかのカテゴリーに縛られる事なくオンリーワンの自分でいられるように。私は私でいい。あなたはあなたでいいからね。

違いを認めることからスタートです。

いろんな人がいるのが当たり前。いろんな人がいていいんだ!

身近な存在にあるので無意識に障害という壁を乗り越えてくれます。そもそも、壁なんてないのかも。子どもたちはそれも個性の一部。それがその人という理解です。​自己理解する過程でもし同じような壁にぶつかった時、思い出して欲しいなこの環境。

みんな違っていい、違うからこそいい!

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ぷらいむその②

医療的ケアがあるお子さんにとって医療は必須。

だけど、子どもの成長においては、あそびは欠かせません!

自分で選択する事、気持ちの表出、ないものを作り出す創造力、これらを失敗も含めた様々な経験の中で子どもたちに伝えています。

大人の都合ではなく、子どもたちの「やりたい!」に応えていきます!

子どもを真ん中に考える!

パン作り体験

ぷらいむその③

子どもたちが安全に過ごせるように、日頃から一人ひとりの発信や小さな変化にも気づくよう心がけています。ただし、成長にとって必要な失敗もあります。子どもたちが自分の責任で選んだ行動や怪我、失敗はきちんと次につなげられるよう経験に変えます。​大人も人間。ミスや失敗があります。でも子どもたちにしわよせがくるのはNG。小さな事でもWチェック体制で一人の責任、ミスが失敗につながらないようにスタッフ間で発信・共有し合いながら子どもたちに関わっています。これらの事は、当然の事ですが、当たり前の事を当たり前にする!それこそが安心につなが​るのだと考えています。​時々は失敗もするのでその時は誠心誠意を込めて謝らせてください。

安心・安全を心掛け、事故ゼロを目指します

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ぷらいむその④

ぷらいむは、私たちだけで出来上がった事業所ではありません。

地域の皆さまや、支えてくれる家族や友人など、本当にたくさんの方々の応援やお力添えがありました。その想いに応えるために、地域に開かれた、誰もが気軽に立ち寄れる場所にしたいと考えています。そのため、地域の子どもたちが遊びにきてくれたり、時には手伝ってくれることも多々あります。子どもが子ども同士育ち合える場所。そんな場所を作りたいなぁと思っていましたが、ここ真境名ではすでに素敵な環境が根付いていました。あたたかく迎えてくださった地域とのコミュニケーションも大事にしながら日々にぎやかに過ごしています。このあたたかさを利用児とともに、今後も感じていきたいと思います。

人とのつながりを大事にし、地域に根ざす

チームぷらいむのご紹介

私たちぷらいむは、様々な専門家が集まったプロフェッショナルです。

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代表 北村 かん

子どもたちが子ども同士育ちあえる場所にしたい!!と思い、2017年に南城市初の児童発達支援事業所としてOPENしました。それから7年。コロナや浸水事件などなど乗り越え、徒歩30秒のお引越し。いつも遊んでいた地域の子どもたちも手伝ってくれ真境名公民館の隣に拠点を作ることができました。

 

 みんな違っていい!違うからこそいい!!との想いを理念にかかげ、障がい種別を限定することなく、医療ケア児、聴覚障がい児、肢体不自由児、発達障がい児など様々な子が通っています。子どもたちに負けないくらいの個性的なスタッフが毎日全力で向き合っています。子どもたち自身がきちんと自分の力を信じ、自分らしく歩んでいけるように、今後も「ないものは創り出して」いきたいと思います。

 

 福祉ってどこか、ネガティブなイメージ・・?(私だけ!?)子どもたちが集中できないからと室内が見えない施設も多い中、私の考えは、もっとこの子達を見てほしい、知ってほしい!関わってほしい!!と、みなさんに自慢したい子どもたちがいっぱいです!!なので、いろんな方々が気軽に来れるそんな場所にしたいと思っております。悩みがある人もない人も。障がいがある人もない人も。知ってる人も知らない人も。

ぜひ、みなさんにも出逢って感じてほしいです。

 

 子ども達にとっても、ご家族、職員、地域、みんなにとって大事な場所になるように!!そう想いを込めて、「ぷらいむ」と名づけました。まだまだ、伸びしろたっぷりの事業所です!もっともっと保護者の皆様に寄り添っていけるよう、子どもたちのこれからに貢献できるよう取り組んでいきます。みんなで創っていく、描いていってる最中(永遠に?)そんな事業所です。お気軽にお越しください。

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喜舎場

こんにちは☀

保育士をしている喜舎場です。

私は、前職場(保育園)を定年まで働くつもりでいました。それぐらいとても大好きで居心地が良く学びも多かったからです。

 

そんな私が転職したキッカケは、0歳〜5歳児までクラスを持ち無事に卒園させた後、卒園児の登園しぶりがキッカケでした。

もっと、この子に寄り添って欲しい、他にも困っている子はいるはず!

 

当たり前かと思いますが、その時『保育士の仕事って保育園で働く事だけじゃないんだ』と感じ、長い保育園勤めの中で、障がい保育、医療ケア児保育について、あまり知らないのが現状でした。

それなら、思い切ってその分野に飛び込み、子ども達、保護者、スタッフと共に楽しみながら学びたいと思い、縁あって児童デイサービスぷらいむに転職しました。

 

ぷらいむは、アットホームでとても居心地が良く、代表の『みんな違ってそれがいい』『子どもど真ん中』、『働く母ちゃん』などの考え、また手話推進もしており、衝撃を受けたのを覚えています。(見学の際、そのお話が聞けます)

 

ぷらいむでは毎日、子ども達やスタッフ、保護者の方と笑いあったり、時には涙もありますが日々、楽しく学びの中過ごしています。

 

児童デイサービスぷらいむに興味を持った方、見学も随時募集していますので、是非見学にいらしてください。

お待ちしています。

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私がぷらいむで働きたいと思ったきっかけは、見学に行った際に児童とスタッフがお庭で焼き芋を焼いていて、こんな活動もできるのか、そして子供達がなりより楽しそうにしていたのを見て、ここで働いてみたいと思いました。

入社して良かったことは、看護や保育の知識が学べることです。

私自身小さい子供が居るので、分からない事は相談にのってもらえる所もぷらいむの魅力の1つだと思っています。

またユーモアーのあるスタッフが多く笑いが絶えないことや、思うような支援が出来なくて困っていると声をかけてくれる先輩方がいてくれたりと、スタッフ同士で話しやすい環境が塗っています。

また、代表が母親業を優先にという考えの方なので、子どもが急に体調不良になったときは、快く対応して頂いています。母業も自分の業務も頑張ろうというモチベーションに繋がっています。

児童に関しては未就学、放ディ、医療ケア児が同じ空間で過ごしているので、沢山の子供と関われて刺激をもらえるところでもあります。また。色んな活動があり、子どもたちが賑やかに過ごしているのをみると、ぷらいむで働いて良かったなと感じさせてくれます。

​渡久地

外部講師

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​ダンス講師

​久田恵梨香

この度、縁あって「ぷらいむ」にてダンス講師を務めさせていただくことになりました、久田恵梨香です。

 

私は普段、ダウン症の方のダンスチーム「カナデノウツ」にて、ダンス講師として活動しています。ダウン症の方を対象にしたダンス指導歴は22年となり、彼らの個性や能力に合わせたダンスの楽しさを追求してきました。

 

「ぷらいむ」でのレッスンでは、さまざまな個性や能力を持つお子さんたちとの新しい出会いがあり、最初は緊張もありましたが、子どもたち同士が助け合う姿や、温かいスタッフの皆さんのサポートに心から感謝しています。また、「ぷらいむには素晴らしい可能性のある子どもたちがいます!」というスタッフの方の言葉が、ここでの活動に前向きに取り組む大きな励みになっています。

 

この場所で子どもたちと一緒にダンスを通して多くを学び、みんなの新しい表情やダンスの魅力を引き出していけることを楽しみにしています。

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​久保哲也

理学療法士

こんにちは。

理学療法士の久保哲也です。

現在、毎週金曜日にぷらいむの子どもたちへ運動指導をしています。

幼少期に必要な体の使い方や運動をメインに介入しています。

また個人にあったプラン計画も行っています。何かあれば相談も承っていますので、気軽に声かけください。

個人としてはGRITという運動教室も開校していますので、興味ある方は初めての習い事としてぜひ利用ください。

よろしくお願いします。

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