支援プログラム
支援方針:個々の特性に応じた個別の関わりを大事にします。地域で暮らせる基礎を育て積極的に地域移行を促
します。ご家族、ご本人がきちんと障がい受容することで自分らしい人生を送れるよう支援します。

本人支援
健康・生活
・健康の増進、基本的生活スキルの獲得を目指し支援します
・身辺自立を目指し支援します(主に児童発達支援)
・障がいの特性に配慮し、時間や空間を本人に分かりやすいようの構造化します
・医療的ケアを必要とする児については、主治医指示書をもとに医療行為を実施します
言語・コミュニケーション
・具体的な事物や体験と言葉の意味を結びつけることにより、体系的な言語の習得や自発的な発生の支援を行います
・1人1人の発達段階に対応するコミュニケーション手段(指さし・身振り手振り・サイン、手話 等)を選定し、安心して意思の伝達ができるよう支援します
・聴覚障がい当事者スタッフの特性に合わせて様々なコミュニケーション方法(ゆっくり話す、簡潔に伝える、ジェスチャーや手話を使うなど)を身に着ける機会を得、幅の広い人間関係を築くための土台を作ります
(主に放課後等デイサービス)
運動・感覚
・日常生活に必要な姿勢と運動・動作の基本的技能の向上を目指します(主に児童発達支援)
・感覚統合遊びを通して、楽しみながら身体の発達を促します(粗大運動・微細運動)
・感覚や認知の特性を考慮し、環境調整等の提案及び支援を行います
・ダンスレッスン、PT(理学療法士)による運動療法を週に1回行っています
人間関係・社会性
・集団生活の中で、役割分担をしたり、ルールを守ることの大切さを知らせ、社会性や安定した人間関係の形成を支援します
(主に放課後等デイサービス)
・他施設や地域の子どもたちと共にあそぶことで、子ども同士が育ちあえる環境を創ります
・障がい当事者が身近なスタッフとしていることで自然と多様性の理解と受容が深まります。また、「助ける対象」ではなく対等な人間関係を築く感覚が養われます
(主に放課後等デイサービス)
認知・行動
・感覚や認知の偏り、コミュニケーションの困難性から生じる行動障がいの予防、適切な行動への対応支援を行います
(主に放課後等デイサービス)
・活動を通じて数や形・大きさや重さ・色の違い等の習得ができるよう支援します(主に児童発達支援)
・ペアレントトレーニングやSSTなどを提供し、自己肯定感を育みます(主に放課後等デイサービス)
・自分自身をきちんと理解し、向き合っていく力や自分を信じる力、生きる力を育みます(主に放課後等デイサービス)
一人ひとりに合わせた療育
・障がい種別、特性もみんな違うので個々のニーズに合わせてプログラムを提供します
・集団や小集団、個別の時間を組み合わせて、子どもたちの成長を促していきます
・小さい子から小学生まで、軽度から重度の多様性にあふれた子どもたちの笑い声にあふれた事業所です

ご家族支援
・家族(兄弟児含む)が身近な地域で暮らせるよう、レスパイト支援や助言、相談等を行います。お気軽にご相談ください
・兄弟児の交流の場も提供し、子ども同士が育ちあえる環境を創ります
・専門スタッフが多角的な視点をお伝えし、アタッチメントの安定をはかります
・必要な福祉サービスの紹介を行います
・送迎サービス、入浴支援も行っております

地域支援・地域連携
・各関係機関と連携を強化し、ライフステージにおいて切れ目ない支援を行い、身近な地域のなかで安心して過ごせるよう支援します
・ 医療や手話など強みを活かして、地域の拠点となれるよう相談援助や出張講座など行います

移行支援
・卒所後やその他、移行先にスムーズに移行ができるよう、各関係機関と連携を図り、調整を行います
・保育所等訪問支援で子どもたちの新たな挑戦の環境づくりをお手伝いします

職員の質の向上
・支援する上で必要とされる様々な研修等に参加し、職員間で共有しチームとして支援の質の向上を図ります
・AED講習や緊急時の対応、救急救命、虐待防止研修、避難所運営研修、事例検討など、様々な場面に応じた研修を行います

主な行事 等
・季節行事・社会体験等(もちつき、運動会、カレーパーティー、クリスマス、節分、ひなまつり など)
・子どもたち自身が計画・実行・振り返りまで行う、子ども主体の行事や保護者の要望にお応えした行事など(主に放課後等デイサービス)